New DLC : Far Harbor

2016年06月01日(水曜日) 00:42

Fallout4期待の大型DLC「Far Harbor」の配信(PS4版)が5/31から開始されました。

( ´∀`)という訳で早速購入&ダウンロード。
PC版とかはもうかなり前にリリースされていたのでネット上にはちらほら感想やらが上がってましたね。
個人的には手探りで進める時間と余裕はあまりありませんので……。
ストーリーが楽しめれば良いかな、という考えで攻略フローチャートとかを参考に進めていこうと思ってます。

まぁ、時間的な制約から本格的なプレイはまた後日になりますけど。
またやり過ぎて日中の活動に支障が出ないように気をつけておきたいところですね。


PC機器紹介 : SONY VAIO Pro 11

2016年05月30日(月曜日) 00:17

全景


購入日
2015年 11月 17日 ヤフーオークションにて中古を購入(9万8000円)

性能表 ※赤字は購入後のカスタマイズ結果
 型番  SVP1121A2J オーナーメイドモデル
 OS  Microsoft Windows 8 Pro → Windows 10 Pro
 CPU  Intel Core i7 4500U
 メモリ  8GB
 ストレージ1  256GB SSD (SATA)
 ディスプレイ  11.6型 FullHD 1920×1080 タッチパネル無し
 ネットワーク  IEEE802.11n 無線LAN接続 → 11ac対応(換装)
 その他  外部バッテリ「VGP-BPSE38」あり(未装着)
 画面保護フィルム(光沢タイプ)貼付け有り

入手経緯
とにかく「薄型」そして「軽量」を目的に購入したモデルとなります。
同系統のモデルとしてはVAIO Pro 13を既に使用しておりますが、13型となると入れられる鞄が結構限られてくるんですよね。
そんなに多く荷物を持たなくても良いような場面でも、そこそこ大きめのバッグでないと入らなかったり……。
そういう場面が何度かありましたので、それなら11型モデルを導入すれば良いのでは?と思って購入しました。

持ち運び用ということで、薄さと重量にはこだわりまして。
傷がついても気にしなくて済むようにに構わないよう、新品ではなく中古品を探していたのですが。
探す基準も「タッチパネル無しモデル」で絞り込んでいました。
タッチ有無で重さにして約100g、厚みで1.4mm程変わってきます。
外出時にPCを使うにしても、タッチパネルはそもそも使わないですしね。
(`・ω・´)その条件下で比較的状態とスペックの良いものを選んで買いました。

なお、これはソニー製のモデルとなります。
用途的にはVAIO株式会社製のものでも構わなかったのですが、こっちの方が安かったので。

使い勝手
現在手元にはVAIO Pro 13と11の両モデルがあります。
比較については発売時にいろんなサイトさんで写真やら動画やらベンチマークやらが載せられていましたのでここでは細かくは書きませんが……。
簡単な所感だけさらっと書いておこうと思います。

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一番の目的であるモバイル性能です。
縦と横の長さ、こうやって重ねてみるとそれほど大きな違いはないのですが……。
この僅かな違いが「鞄に入るか入らないか」で持ち運びに大きく影響してきます。
(・ω・)Pro 13で入らなかった鞄の幾つかも、Pro 11を入れてみたらスッと収まってくれたりとかね。

あと重さ。
・VAIO Pro 13(タッチ有り):1060g
・VAIO Pro 11(タッチ無し):770g
差にして、290gもあります。
Xperia Z3 TabletCompactが270gですから、VAIO Pro 11とZ3 TabletCompactを合わせて持ってもVAIO Pro 13とほぼ同じ重さなんですよね。
持ち運べる機器の種類が増やせたり、なるべく軽く行きたい時は単体で持ったり、と。
色々と選択の幅が広がったのは嬉しい限りです。

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大きさ以外に異なる部分といえば「液晶面のフレーム」でしょうか。
これはVAIO Pro 13とVAIO Pro 11の比較というよりも、タッチパネル有無による違いといった方が正しいですね。

タッチ有りのモデルはフレームまで一枚のガラスで構成されていますが、タッチ無しは旧来のノートPCと同じように液晶部分との段差があります。
段差がある……とは言っても、コミック本の表紙みたいなちょっと厚めの紙1枚分程度なのであまり目立たないですね。
材質はアルミとのことで、触るとちょっとひんやりします。


あと、タッチ無しだと本来はハーフグレアな「ちょっと映りこみを抑えた感じ」の液晶なのですが。
個人的には画像や動画を表示した時に映えるグレアタイプが好きなのでVAIO Pro 11用のグレア保護フィルムを貼っています。
直射日光のもとで使うことはほぼ無いので、これによる映りこみの不便さは今のところ感じていません。
それよりも貼る前よりも映像の見栄えが良くなったので貼って良かったと思ってます。

それと副次的な効果として、画面についていたキーボード後が消えたのが良かったです。
シートのツヤツヤ感で上手い具合に隠れてくれたようですね。

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VAIO Pro 11 タッチ無し VAIO Pro 13 タッチ有り
タッチの有無で天板の質感が異なります。
素材的にはどちらもカーボンなのですが、タッチ有りモデルでは表面に光沢とヘアラインが施されます。
指紋とかも残りやすいのですが、ガラスコートとかを吹いておくと輝きが増すうえに、付属のクロスで軽くこするだけで指紋が取れるので見栄え的には凄く良くなります。

一方のタッチ無しですが、こちらは完全にマットな感じに仕上がってます。
ほんの僅かにザラザラした感じで、あまり指紋は目立たないです。
ただ、脂肌な人だと皮脂がうっすら付く感じはありますかね。
指で掴んだ部分に後が残るので都度拭かないといけないのは……ちょっと手間かも。

ちなみにタッチ無し版にガラスコートを吹いたらどうなるんだろう?と思ってやってみたところ。
ブラックの色に若干深みが生まれ、皮脂が残りにくくなりました。
触った直後はあとが残りますが、クロスで軽くこすれば消えてくれます。

あとは、滑りやすくなるかというとそうでもなく。
こういう加工面でもいい効果を出してくれるんですねぇ。

せ箸辰心兇
肝心の使用感ですが――。
よくレビュー等では「キーボードが撓(たわ)む」と書かれておりますが、個人的にはあまり実感はないですね。
確かに真ん中辺りを強く押すと撓みはでますけど、普段キーを打つ力ではそこまでいきません。
あと、キーピッチは13型モデルに比べてコンパクトにはなりますが、打ちにくいということはないですね。
割とスムーズに文章を打てています。

……という事で、キーボードに関してはこれといった不満は無いです。
処理速度が遅いとかの「スペック面での不満」も一切ありません。
バッテリーも普段使いで足りなくて困ったことも無し。
外付けのシートバッテリーも一応持ってますが、まだ活躍の場を見せた事がありません。

まぁ、簡単な作業はスマートフォンやタブレットで賄えますしね。
棲み分けがちゃんとできていれば十分活躍してくれる良いPCですよ。

用途
完全にモバイル用に使っています。

使い勝手の部分で書いたとおりこれと言った不満もなく使えています。
「PCは確実に使わない」事が分かっている用事でなければ、鞄にスッと収納して持って行ったりとか。
財布や携帯電話と同じレベルで気軽に持ち出せるので、そこそこ活用しております。
強いて挙げれば「LTEが内蔵されていない点」だけは惜しいかな、とは思いますけど……。
まぁ、趣味で携帯電話3社の回線を常に携行している身ですし。
大抵は電源を常に入れた状態のモバイルルータを同時携行しているので、まぁ不満とまではいかないですね。
最悪スマートフォンのテザリングもありますし。

もちろん単体で済ませられるVAIO S11みたいなモデルも良いのかもしれませんが。
あれ、940gあるんですよね。
まぁ、堅牢性が増しているので一概に比較はできないと思いますけど――。
スマートフォン1台分くらい増えると考えるとやはりPro 11で良いかなぁ、と思います。

おまけ

VAIO Pro シリーズ共通のシートバッテリー「VGP-BPSE38」は、現在2つ保有しております。
1台はVAIO Pro 13を購入した時にオプション品として別途Amazonあたりで注文したやつですが……。
もう一つは今回のVAIO Pro 11をオークションで購入した際に同梱されていたものとなります。
別にシートバッテリー付属の有無は考えていなかったのですけど、結果的に増えちゃったという感じでしょうか。
(元々Pro 13購入時の1つを使いまわそうと考えていましたので。)

1つで大体メーカー公称11〜12時間程度利用時間が伸びますので――。
実動半分程度としても6時間程度で2つで12時間程ですか。
いざという時は併用すれば本体内蔵バッテリーと併せては18時間程度は確実に動かせます。
いたわり充電で80%にしておいても14時間半は大丈夫そう、かな?

まぁ、そこまで使うことはまず無いですが。
(・∀・)災害時何かには活躍してくれそうな気がしますね。
 


音楽定額配信サービス

2016年05月29日(日曜日) 01:09

最近……という程でもないですが、そこそこ普及しつつある定額制の音楽配信サービス。
先日メールチェックをしたら、ソニーストアからお知らせが来てましてね。
開いてみるとGoogle Play Musicが60日間無料で試せますよとのお誘いでした。
どうやら以前風呂場で音楽を聴くために購入したBluetooth防水スピーカーがキャンペーンの対象モデルだったようで。
通常30日間の無料期間が、ソニーストア経由で60日になるので試しませんか?とのこと。

まぁ、無料なら物の試しに……と考えたのですが。
キャンペーンだったら他にもっと好条件の経由サイトがあるかも?
と思ったので検索してみたところ。
「SoftBank/Y!mobileの回線経由でアプリから申し込むと90日無料」というものを見つけました。

どちらの回線も持っていますので、どうせ試すなら30日長いソフトバンク系のキャンペーンの方が得じゃないですか。
……ということで早速4月頃に増やしたY!mobile SIMを端末に挿入。
そこから利用手続きをしてみました。

(`・ω・´)こんな感じ。
まだあまり使い込んでいませんが、色々検索したら
 ・洋楽はいろいろ引っかかる
 ・邦楽はそこそこ疎ら(各アーティスト数曲ずつ程度)
 ・アニソン類は少なめ
といった感じでしたか。

まぁでも、よく聞くような曲は手元に持っていたりしますので。
Google的には「そういうのは自分でアップロードすれば」というスタンスなんですかね。

……あとは、BGM代わりにランダムで適当に垂れ流すというのも良いのかもしれません。
普段興味を持たなかった知らない歌にも出会えるかもしれませんし。
(利用スタイルとしてはこっちの方が合っているのかな?)



とりあえず静岡県民にお馴染み(?)の朝倉さやさんが歌う「だもんでレボリューション」はありました。

あと、個人的に好きな奥華子さんの歌とかも結構ありましたね。
池田綾子さんとかも好きなんですが……こちらは残念ながら引っかからず。
初音ミク曲も若干見つかるかな?といった感じです。

利用期間は3ヶ月弱ありますので、色々探してみようと思います。


特大ミクさん

2016年05月26日(木曜日) 01:01

プライズ用の初音ミクぬいぐるみなんですが。
Amazonで3000円弱で売られていたのでそのまま確保しました。

高さ約30cmとなかなか大きいので存在感は随一です。
昔購入した「きせかえミントぬいぐるみ」と似たようなサイズですけど、微妙に小さい……のかな。
デフォルメされた感じが個人的に好みなので、この子は枕元にでも飾っておこうと思います。

( ´∀`)やはりぬいぐるみは大きい方が良いですね。


ワイモバイル回線の可能性

2016年05月25日(水曜日) 00:02

先月の末頃でしたか。
ワイモバイルの音声SIMと、それに結び付けられるシェアプランを導入しました。

SIMだけの契約なので端末はありません。
手持ちのSIMフリー機に挿して使うカタチになりますね。

イーモバイル時代は1.7GHz帯という特殊な帯域を使っていたのであまり利便性は良くなかったものですが……。
ソフトバンクグループになってからはソフトバンクの回線も丸々使えるようになりましてね。
2GHz帯や900MHz帯のLTEだけでなく、2.5GHz帯のAXGPまでカバーできますので、非常に使い勝手の良い回線となっております。
まぁ、端末側の対応が必要ですけどね。

今回契約したのは音声SIMがスマホプランM(3GB/月で2980円+税)。
この場合シェアプランは490円+税で最大3回線追加できますので、合計4回線で税込3747円となります。
シェア側はデータ通信のみとなりますが、自分の用途では通話は別のドコモ回線で行うので何ら問題ありません。
さらにキャンペーン適用で2年間は容量倍増(3GB→6GB)となるので、SIM1枚あたり1GB以上使えて単純計算で936円程度となるという、中々コストパフォーマンスの悪くない回線群となっております。
(・∀・)いやぁ、良い回線が確保できましたわ。


ただ、増やすだけだと支払額が増えるだけですので……。
今回は併せて「解約」も行っております。

大体春先に回線を増やすことが多いこともあってか、いくつか2年契約の満期を迎えたものがありましてね。
列挙しておくと――
  ワイモバイル GL10P (3月頃):月額2180円
  ワイモバイル GL07S (3月頃):月額2520円
  GMOとくとくbb WiMAX2+:月額3880円

この3回線ですね。
単純な回線数だけで言えば+4回線に−3回線なので回線数は増えているのですが……。
解約回線による支払い軽減幅の方が大きいので、今のところ支出は減る方向に動いてます。
今後も満期を迎える回線があれば随時整理を進めていきたいところです。




ちなみに。
解約したGL10Pですが、調べてみると非公式なやり方ですがSIMロックの解除ができるんですね。
海外のアンロックツール「DC-Unlocker」を使用し、7ユーロほど支払うとほぼ自動で解除を行ってくれましたよ。

ワイモバイル/ソフトバンクのモバイルルータは専用SIMなので同じキャリアのSIMでも使い回しができないという腐った仕様ですが、こうやってアンロックさえしてしまえば普通にSIMを認識してくれます。
先述の通り、ワイモバイルSIMはソフトバンク回線を掴んでくれますから……。
解約したGL10PもこのシェアプランSIMで今までどおり通信が可能となる訳です。

余った端末も無駄にならず、AXGPに繋がるモバイルルータとして活用してますわ。
本家データSIMと違って3日で1GBの制限もかからないので使い勝手としてはむしろ向上してる気がします。
機会があればぜひお試しあれ。
 

※注意点
このワイモバイルSIM。
唯一、何故かワイモバイルの持つ帯域である1.7GHzの3Gのみ接続できません。
GL10Pでもこれに引っかかって通信できなくなることがあるのですが、APN設定のB側を適当なAPN情報に書き換えてしまえばOKです。
今のところこれで4G側の接続で安定しています。