PC機器紹介 : SONY VAIO Tap 21

2016年03月31日(木曜日) 20:39

全景


購入日
2015年 3月 20日 NTT-X Storeにて新品を購入

性能表 ※赤字は購入後のカスタマイズ結果
 型番  SVT2122SBJ 法人向けモデル
 OS  Microsoft Windows 8.1 Pro → Windows 10 Pro
 CPU  Intel Core i5 4200U
 メモリ  4GB → 16GB
 ストレージ1  500GB HDD → 256GB SSD (m2) + 1TB HDD (5400rpm)
 ディスプレイ  21.5型 FullHD 1920×1080 
 ネットワーク  有線接続 1000BASE-T
 その他  外部スピーカーとして「SRS-D5」を接続
 マウスは「MA-WBL20」に変更(充電式)

入手経緯
元々同じシリーズの下位モデル(Core i3搭載)が安かったので中古で買ったのが始まりでした。
当初の目的はベッド脇で使えるサブPCで、画面を直に触って操作できると便利でいいなという程度の感覚だったのですが……。
ところが21インチというのは思いの外でっかいものでして。
どうしようかと倦ねいていたところ、机に設置してみたらまぁ何とも使いやすいじゃないですか。
ということで急遽メインマシンに昇格する運びとなった訳です。

……で、しばらくはその下位モデルを使用していたのですが。

その内、ちらほらと法人モデルを扱っている店で10万円前後の価格で法人モデルが売られ始めましてね。
どこかの倉庫にあった在庫を放出していたのだと思いますけど、メインマシンにするなら「ちょっとでもスペックアップしておいた方が長く使えそうかもなぁ」という安直な考えからそのまま購入してしまいした。
(`・ω・´)それが今回のPCとなります。
一部パーツ(メモリとHDD/SSD)は換装可能ということなので予算の許す限り載せられるだけ載せています。

使い勝手
メーカーの想定する活用方法とは方向性が違うのでしょうが、画面とキーボードが分離するいわゆる「デスクトップ型」のPCとして使用しています。
ディスプレイを倒してタブレットにしたりとかは一切活用していません。
利点を幾つか挙げていきますと……。
)楝里画面に内蔵されているので余計な場所を取らなくていい
自室にはメインPCとは別に「ファイルサーバ」兼「録画サーバ」として使っているタワー型PCが既にありますので、設置場所に悩まなくて良いというのは大きなメリットになります。
大画面が利用可能
最近のノートPCだと一般的にデスクノートクラスで15インチ程度、一部特殊なモデルで17インチとかもありますが、こちらはそれを超える21.5インチとなります。
机に置いた時に目線を動かさずに画面全体を把握するのにはこの20インチ台前半の液晶が最適です。
解像度はFullHDと昨今の2K〜4K時代からすると低めですが、使っていてドットが目立つという場面も無いので特に支障は無いですね。
バッテリ内蔵&省電力CPU採用
本機はバッテリ駆動が可能なので、デスクトップの使い勝手を享受しつつ予備電源を確保できます。
長時間動作可能な無停電電源装置が内蔵されているような感じですかね。
停電なんて殆ど……というかまず無いですが、もしもの時に作業内容が保持可能というのも一つの利点でしょうか。
あとはCPUが超低電圧版なので、利用中も殆どファンが動きません。
……かといってモッサリしている事もないので利用中に不快感を感じる場面は特に無いです。

以上3点、まぁこんな感じですか。
欠点の方は今のところ特に感じてませんので何も書かないでおきます。

PCの活用場面もネット巡回とか動画視聴、写真編集くらいしかやる事ないですしね。
(・ω・)スペック的には十分過ぎるくらいのものだと思いますし、個人的には非常に満足できる機種だと思います。

周辺機器
メインマシンという事で、いろいろと読み書きできるデバイスを接続しているので最後にそれらを紹介しておこうと思います。

とりあえず手元にメディアがある規格については全部使えるようにしてやろう、という考えの元に繋ぎまくってます。
いにしえのFDドライブをはじめ、絶滅しかかっているMOドライブ、基本の12cm円盤系光学ドライブ。
フラッシュメディア系も基本的な部分は抑えられたんじゃないかなと思ってます。
コンパクトフラッシュとかメモリースティックも手元に僅か数枚ある程度ですが、一応読み書き可能な環境にはしてある形になります。

そういえばWindows 10からはFDドライブはサポートされなくなるという話を以前聞いたのですが……。
(・ω・)ふつーに認識されており、Windows 10風のアイコンまで用意されています。
試しにディスクを入れてみても問題なく読み書き可能でした。
あれは何の話だったのやら……。

なお、MOドライブは1.3GBまで使えるやつを中古で購入しました。
手持ちのメディアは640MBのものしか無いのですが、大は小を兼ねるということで無駄に上位規格にしています。
同様にBDドライブもBD-R/REメディアとかは持っていないのですが、こちらもVAIO純正品のBD-REドライブを中古購入して繋いでおります。
まぁ、どうせ繋ぐなら良い物をという単純な「自己満足」での選択でしか無いんですけどね。
 



■最後に
実はこの機種、もう一台持っています。
先に書いた下位モデルではなく同型番の同一機種です。

現在のメインPCとして使っている機体を購入後、暫くしたら今度は公式のソニーストアで投げ売りが始まりましてね。
今度は税込み6万円強という中々の破格で出てきたものですから、急遽手持ちの下位モデルを売却し、そこにちょっと資金を追加して購入してしまった機体になります。
この機を逃すともうこのモデルは手に入らないだろう、と考えたら何となく抑えておきたくなっちゃったんですよねぇ。

ただ、流石に2台同時利用はスペース的にも作業的にも無理なので――。
後から買った方はスペックの底上げ(RAMを8GB、SSD256GB+HDD500GB)だけ行って保管庫に眠らせてありますわ。
今のところ活用できる場面も特に無いので完全に「予備機」としての扱いとなりますね。
(・∀・)そのうち何かに活用できると良いんですけどねー。


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